マイ学習ノート / 価格シミュレーター教育用シミュレーター

動かして学ぶ

価格シミュレーター

条件を少し変えると、オプションの価格はどう変わる?

架空の学習用データ
理論価格914.51枚の金額91,449

シミュレーション条件

10,00080,000
10,00080,000
10,00080,000
0180
%
0.0%100.0%
%
-2.0%10.0%

日経225と先物は独立した入力です。満期前の理論価格・Delta・Gammaは先物価格から計算します。満期0日では日経225入力をSQ値として扱います。

本質的価値

0.0

日経225(現物)を基準

時間価値

914.5

理論価格 − 本質的価値

先物価格とオプション価格

コール買い
先物価格によるオプション価格の変化先物価格(円)34,000から46,000の範囲でのオプション価格(円)。下の表でも数値を確認できます。オプション価格(円)01,6963,3925,0886,78434,00037,00040,00043,00046,000現在の設定先物価格(円)
グラフに触れると、その位置の数値を確認できます。
グラフの数値を表で見る
先物価格(円)オプション価格(円)
34,0001.4
35,50014.7
37,00088.3
38,500339.9
40,000914.5
41,5001,866.9
43,0003,116.2
44,5004,527.8
46,0006,003.5

グラフ内では、日経225も先物と同額動く仮定です。IV・残り日数・金利は固定しています。

Delta(デルタ)

0.511

先物が1円動くと、価格は約何円動く?

Gamma(ガンマ)

0.00017

先物が1円動いたときのDeltaの変化

Theta(シータ)

-15.22

1暦日経過したときの価格変化(円)

Vega(ベガ)

45.71

IVが1ポイント上がるときの価格変化(円)

数式を見る · 計算モデルと前提

Black-76(ヨーロピアン型)の教育用近似です。先物を満期に対応するフォワードの代理値とします。実際の日経225ミニオプションは指数をSQで現金決済する商品で、先物の受渡しを行う商品ではありません。

d₁ = [ln(F/K) + σ²T/2] / (σ√T), d₂ = d₁ − σ√T

Call = e⁻ʳᵀ [F N(d₁) − K N(d₂)]

Put = e⁻ʳᵀ [K N(−d₂) − F N(−d₁)]

F:先物、K:権利行使価格、σ:年率IV、T:暦日/365、r:年率金利、N:標準正規累積分布。Thetaは1日単位、VegaはIV 1パーセントポイント単位です。現物から先物を自動算出しないため、現物価格だけを変えても満期前の理論価格は変わりません。

IV一定、金利一定、連続的な値動きを仮定。売買スプレッド・手数料・流動性・スキューは反映しません。計算値を呼値へ丸めることはしません。

計算式の参考資料

もしも、こう動いたら?

現在の入力条件が比較の基準です。各グループから1つずつ選び、組み合わせて試せます。

日経225・先物が同額変化

時間が経過

IVが変化(パーセントポイント)

変更前の理論価格914.5
変更後の理論価格914.5
1枚の価値の変化+0

Delta効果 · 値動き

0.00

Gamma効果 · 動き方の変化

0.00

Theta効果 · 時間

0.00

Vega効果 · IV

0.00

各効果はプレミアム単位の近似です。合計 0.00円 / 実際の再計算との差(残差) 0.00円。大きな変化や満期付近では誤差が大きくなります。残り 30日・IV 20.0%に再計算(0未満は0に制限)。満期到達時は日経225をSQと仮定します。